NHK厚生文化事業団では、NHKとの共催で、【子どもの発達障害 ~今、大切なことと、将来、役に立つこと~】のフォーラムをライブ配信します。

小中学生の約15人に1人の割合でその可能性があるという「発達障害」。生まれつきの“特異な感覚”などが周囲に理解されにくく、「甘えている」「怠けている」と誤解されやすいことから、生きづらさを感じてうつや不登校、引きこもりにつながってしまう子も少なくありません。では、その子の悩みやつまずきに親や支援者、教育関係者は、どのように寄り添い、支えていけばよいのでしょうか。

このフォーラムでは、【発達障害の基礎知識】を共有するところから始め、
【親や支援者として】子どもに身につけさせたいスキル、学校への合理的配慮の求め方
【学校として、先生として】校内の支援体制の広げ方や、配慮や手立ての導入の仕方
【当事者として】何がどうつらいのか、どう生きれば自分なりの‘ハッピー!’を見つけられるのか
などについて、専門家を交え、オンラインで参加いただく方々からのライブメッセージを紹介しながら進めていきます。

発達障害のある子どもが、自分なりのスタイルを見つけて、世の中と折り合いをつけながら生きていくために大切なことは何か。今と、将来と、両方を見据えながらヒントを探るロングフォーラムです。

インターネット環境下にあるパソコン、スマートフォンで全国各地からご参加いただくことができます。

日時

2022年7月30日(土曜)
開演:午後1時30分 終了予定:午後5時30分

開催形式

インターネットでのライブ配信(参加無料)

  • インターネットに接続された環境下にあるパソコン、スマートフォンなどから視聴できます。
  • 参加申込された方には、視聴に関する準備について、事前にお知らせいたします。
  • Wi-Fi(無線)接続の場合、状況により映像や音声が途切れる場合があります。長時間の視聴になるため、4G/5G等の回線でご視聴いただくと、データ通信量が決められている上限に達してしまう場合がございますのでご注意ください。
  • 参加者ごとに個別のパスワードをお送りしますので、お一人ずつ事前申込が必要です。

出演者

本田 秀夫(信州大学医学部附属病院 子どものこころの発達医学教室 教授)
菊田 史子(当事者の母/一般社団法人 読み書き配慮 代表理事)
近藤 幸男(特別支援教育士/社会福祉法人 青い鳥 川崎市発達相談支援センター ソーシャルワーカー)
綿貫 愛子(公認心理師/国家資格キャリアコンサルタント/東京都立特別支援学校外部専門員、特別支援教室巡回相談心理士)
内藤 裕子 <司会>(フリーアナウンサー)
ほか、当事者や支援者等のご出演を予定しています。詳細が決まり次第、ホームページでお知らせします。

申込方法

参加無料(先着1000人)
こちらの申し込みフォームからお申し込みください。
申し込みフォーム

※インターネットデータ通信料のみご負担ください。

締め切り

2022年7月28日(木曜)午後6時

  • 申し込みいただいた方には「受付確認メール」を返信いたします。
  • 受け付けた方のみ、閲覧可能なホームページのアドレスとパスワード等をメールでお知らせします。
  • 受信拒否設定等をされている方は、あらかじめnpwo.or.jpからのメールを受信できるよう、設定の変更をお願いします。

主催

NHK NHK厚生文化事業団

問い合わせ

NHK厚生文化事業団 事業部 
メール:event2@npwo.or.jp
電話:03-3476-5955(平日10時~17時)

※新型コロナウイルス感染症の影響等により変更が生じた場合は、当団ホームページにてお知らせします。
※このフォーラムの放送予定はありません。


 

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