3月21日は国連で制定された「世界ダウン症の日」です。ダウン症は21番目の染色体が3本あることからこの日に定められました。ダウン症の赤ちゃんは600人から700人に一人の割合で生まれるとされ、多くに知的な発達の遅れや先天性の心疾患などの障害がみられます。しかし、障害の程度には個人差があり、適切なサポートの下では普通に学校や社会生活を送っていくことも可能になっています。
 今回のハートカフェでは、NHK大阪放送局アナウンサーでダウン症の子の父である住田功一氏が、数々の災害や福祉の現場を取材してきた中で見えてきたこと、また子どもとともに歩んできた16年を振り返りながら、障害者をめぐるさまざまな問題についての思いを語ります。
 参加はどなたでも可能ですが、事前のお申し込みが必要です。希望される方は下記の要領でお申し込みください。

日時

2019年3月21日(木曜日)
受付開始:午後1時 開始:午後1時30分 終了:午後3時(予定)

会場

NHK大阪放送局内会議室(大阪市中央区大手前4-1-20)
地下鉄谷町四丁目駅2号または9号出口
地図と交通案内はこちら。別ウインドウが開きます。

講師

住田功一 写真

住田 功一 すみだこういち(NHK大阪放送局アナウンサー)

神戸市出身。神戸大学経営学部卒業後、1983(昭和58)年にNHKに入局。熊本局、鳥取局、東京アナンウス室を経て、2003(平成15)年から大阪放送局勤務。東京では『おはよう日本』(5・6時台)や『生活ほっとモーニング』を担当。1995(平成7)年1月17日、たまたま神戸市灘区の実家に帰省中、阪神淡路大震災に遭い、自宅近くから惨状をリポート。以降、災害関連や、障害者福祉、ボランティアに関する番組を多数手がける。大阪では『かんさいニュース1番』、『関西熱視線』を担当ののち、現在は、『ラジオ深夜便』(ラジオ第一・FM 第2金曜)、『関西ラジオワイド』(ラジオ第一関西向け 月・火・水曜)、『こころの時代』(Eテレ)などを担当。
2002(平成14)年にダウン症の長女が誕生。現在は支援学校高等部に通う。

申し込み

定員に達したため締め切りました。

定員・締め切り

先着50名。定員になり次第、締め切ります。
※受け付けた方には参加証を3月10日以降、封筒に入れて郵送します。
※個人情報は適正に管理し、本セミナーの連絡のみに使用いたします。

主催

NHK厚生文化事業団近畿支局

協力

大阪府共同募金会

後援

公益財団法人 日本ダウン症協会大阪支部

問い合わせ

NHK厚生文化事業団近畿支局
電話 06-6232-8401(平日の午前10時~午後6時)