NHK厚生文化事業団では、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを行っている団体を表彰する「認知症ともに生きるまち大賞」を実施します。第2回となった昨年も、全国各地から多数の応募をいただき、大賞5団体、特別賞2団体を表彰しました。ひとつひとつ小さくても、暮らしに根づく取り組みがつながることで、きっとこの社会全体を大きく変えていく力になるはずです。今年もこれからの時代に希望を灯す大賞を表彰します。ふるってご応募ください。
なお、昨年まで2回にわたって「認知症にやさしいまち大賞」として実施していましたが、今回から「共生社会」の実現に向けて、目的をより分かりやすくするため、名称を変更しました。

 

募集要項

対象

認知症の人がいきいきと暮らせるための活動を行っている団体やグループなどの取り組みを募集します。自治体や法人の活動から、友人・知人でつくるグループの活動まで、規模や活動のカタチは問いません。自薦・他薦どちらでも。

選考基準

(1)共生社会に向けた先駆性、オリジナリティー
(2)認知症当事者が望む活動を本人が共に進めているか
(3)活動が多様な人々と共に進み、地域に広がっているか
(4)他の地域への応用可能性

応募方法

今年の応募は締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

締め切り

2019年8月31日(必着)

結果発表

結果は11月中旬頃、申請いただいたみなさまに郵送します。

その他

※活動の内容が分かる資料(リーフレットや写真、動画)があれば添付してください。 ※応募内容について、より詳しく伺うため、お電話などで確認をとらせていただくことがあります。

選考委員

永田 久美子(認知症介護研究・研修東京センター 研究部長)
延命 政之(弁護士)
鈴木 森夫(認知症の人と家族の会 代表)
丹野 智文(おれんじドア代表、認知症当事者)
町永 俊雄(福祉ジャーナリスト)
ほか

表彰式&記念シンポジウム

表彰団体の代表者をお招きし、12月7日(土曜日)、東京・千代田区の「東京国際フォーラム」で表彰式と記念シンポジウムを開催する予定です。
どなたでもご参加いただけますが、事前の申し込みが必要です。
申し込み方法など詳細は、10月中旬、NHK厚生文化事業団のホームページに掲載します。         

昨年の表彰団体

昨年は、45件の応募があり、本賞5団体、特別賞2団体を表彰しました。詳しくはこちらをご覧ください。本賞5団体については紹介動画もあります。

主催

NHK厚生文化事業団

お問い合わせ

NHK厚生文化事業団 電話 03-3476-5955(平日午前10時~午後6時)