重要なお知らせ 共感寄付の受付を再開しました

2022年1月30日(日曜日)にライブ配信します。


“がん再発”という現実。最初の診断とは異なる強い衝撃を受けます。
根治を目指すこともありますが、未だ難しい場合が少なくありません。

しかし、確実に治療法は増えています。
また患者をサポートする体制も少しずつ広がっています。

治療を続けながら、再発がんを生きぬく・・・。
がん治療の最前線から暮らしまでを見つめ、考えます。

日時

2022年1月30日(日曜日)
開演:午後1時 終演予定:午後3時45分 ※途中休憩あり

申し込みフォーム

<スペシャル対談>

『再発から10年を迎えて』
生稲 晃子(俳優) × 町永 俊雄(福祉ジャーナリスト)

<パネルディスカッションテーマ>

第1部
・放射線治療の最新情報
第2部
・再発と向き合う ~治療と暮らし~


チラシ[PDF]はこちらからダウンロードできます。

開催形態

インターネットでのライブ配信

※会場での観覧はできません。

※インターネットに接続された環境下にあるパソコン、スマートフォン、タブレットで全国どこからでもご視聴いただくことができます。
※参加申し込みをいただいた方には、事前に「ライブ配信ご視聴の手引き」などの本フォーラムに関する資料を郵送します。(申し込みが1月21日以降の場合、事前資料はお送りしません。「ライブ配信ご視聴の手引き」「困った時は…(Q&A)」「プログラム」を1月20日にホームページに掲載しますので、そちらをご確認ください。)
※Wi-Fi(無線)接続の場合、状況により映像や音声が途切れる場合があります。長時間の視聴になるため、3G/4G/5G/LTE回線でのご視聴は、データ通信量が決められた上限に達してしまう場合がございますのでご注意ください。
※参加者ごとに個別の「ユーザー名」「パスワード」をお送りしますので、お一人ずつ事前申し込みが必要です。

出演者

【ゲスト】

生稲 晃子(いくいな あきこ)
俳優

1986年、フジテレビ「夕やけニャンニャン」オーディションに合格し、1987年に「うしろ髪ひかれ隊」でデビュー。
現在、女優・リポーター・講演活動などで活躍中。また、厚生労働省「がん対策推進企業アクション」アドバイザリーボードメンバー、内閣府「働き方改革実現会議/働き方改革フォローアップ会合」民間議員などを務めている。
著書「右胸にありがとう、そしてさようなら」。

【パネリスト】

溝脇 尚志(みぞわき たかし)
京都大学大学院 医学研究科 放射線腫瘍学・画像応用治療学 教授

1989年京都大学 医学部卒業。1997年、同大学大学院 医学研究科を修了後、天理よろず相談所病院に赴任。1999年に京都大学附属病院 放射線治療科 助手となる。2001年にスローン・ケータリング記念がんセンター 医学物理学教室に留学し、強度変調放射線治療の研究に従事。帰国後、同治療の普及に尽力。2004年に京都大学大学院 医学研究科 放射線医学講座(放射線腫瘍学・画像応用治療学)講師、准教授を経て、2016年より現職。関連各科と連携した“ユニット外来”を実践し、根治を目指す治療から緩和に至るまで、患者・家族への最良の医療提供に尽力している。


長尾 和宏(ながお かずひろ)
医療法人社団裕和会 長尾クリニック 院長

東京医科大学病院卒業後、大阪大学 第二内科入局。
1995年、尼崎市で「長尾クリニック」を開業。外来診療から在宅医療まで“人を診る” 総合診療を目指す。
著書「平穏死・10の条件」、「薬のやめどき」、「痛くない死に方」はいずれもベストセラー。
2021年春に映画「痛くない死に方」が公開された。併せてドキュメンタリー映画の「けったいな町医者」も公開。


梅田 史世(うめだ ふみよ)
ともいき京都 発起人
NPO法人水度坂友愛ホーム 相談役

20歳で看護師として働き始める。国立病院の看護師長を52歳で勇退し、京都初のがんホスピス設立に参加。57歳で高齢者ケアのNPO法人を設立し、78歳の今も現場に立ち、後進の指導にあたる。2003年にステージ4の胃がんと診断され、一時は治療をあきらめかけたが、化学療法と胃の手術で持ち直し希望を取り戻す。その5年後、転移したがんが大きくなり再び手術。現在も抗がん剤で治療しながら、これまで積み上げてきた看護師の経験を若手にすべて伝えたいと、仕事に情熱を燃やし続けている。

【コーディネーター】

町永 俊雄(まちなが としお)
福祉ジャーナリスト

1971年NHK入局。「おはようジャーナル」キャスターとして教育、健康、福祉といった生活に関わる情報番組を担当。2004年からは「福祉ネットワーク」キャスターとして、うつ、認知症、自殺対策などの現代の福祉をテーマに伝えてきた。
現在は、共生社会の在り方をめぐり各地でシンポジウムを開催するなどの活動を続けている。


申し込み

参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。
※インターネットデータ通信料のみご負担ください。

申し込みフォーム

※個人情報は適切に管理し、本フォーラムの連絡のみに使用いたします。
詳しくはNHK厚生文化事業団の「個人情報保護方針」をご覧ください。

定員

先着700名

問い合わせ

NHK厚生文化事業団「がんフォーラム」係
電話 03-5728-6633(平日 午前10時~午後5時)
メール event5@npwo.or.jp
※件名に「がんフォーラム」と入れてお問い合わせください。

主催

NHK厚生文化事業団 NHKエンタープライズ 読売新聞社

後援

NHK京都放送局 厚生労働省 京都府 京都市

協賛

株式会社ツムラ



新型コロナウイルス感染症の影響などにより変更が生じた場合は、ホームページにてお知らせします。



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