社会福祉法人 NHK厚生文化事業団 ハーツ・レター 2021.11.11号 みなさまとの「共感」を大切に、そのタネとなる福祉情報をお届けします。
みなさま!メルマガ「ハーツ・レター」編集部です。障害のある人やともに歩む人の体験作文を募集する「NHK障害福祉賞」が始まったのは1966年。「ビートルズが来日!」と騒がれた年のことです。それから56回目を迎え、今週その入選作品が決まりました。今年の応募数は過去最多の567編! 特徴として、20~30代の方々からの応募が目立ち、入選者も大学生など20代が半数を占めました。選考委員のひとり、作家の柳田邦男さんは「社会に自分をさらけだし、自分のメッセージを発信して生きていくのが自分のためであり、世のためであるという、新しい潮流を感じた」と話されていました。自分の心の動きやおかれている状況をしっかり見つめる作品に圧倒され、「人間とはどうあるべきか」を考えさせる作品に心を揺さぶられたそうです。入選作品を来月から、NHK HEARTSのホームページでお読みいただけるよう準備中です!
決定!第56回「NHK障害福祉賞」入選作品。過去最多の567編から、11編を表彰します。
「障害のある人ご本人の部門」と「障害のある人とともに歩んでいる人の部門」から、発達障害、視覚障害、吃音、高次脳機能障害などをテーマにした作品が選ばれました。竹内智香さん(21歳)の「保育士の卵、ワケありにつき~ちょっとそのカラ破ってみない?~」はじめ、11作品です。
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「第5回認知症とともに生きるまち大賞」受賞団体を決定!認知症の本人が主体的にかかわる活動の報告が多数寄せられました。
NHKとNHK厚生文化事業団が、認知症のある人もいきいきと暮らし続けられる地域づくりを表彰する「認知症とともに生きるまち大賞」。30団体の応募の中から、今年の表彰団体が決まりました。どれも先駆的でユニークな活動です!
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連動開催!「認知症とともに生きるまち」を考えるライブ配信フォーラム「ウィズ・コロナの時代に考える“認知症とともに生きるまち”」を12月19日(日曜日)に開催します。
今回の受賞団体の活動を紹介しながら、「認知症とともに生きるまち」の新しい姿をみなさんと共有していきます。このフォーラムの模様は、後日、「ハートネットTV」でも放送する予定です。
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NHKハートフォーラム 「ヤングケアラー ~SOSを見逃さないために~」11月26日(金曜日)にライブ配信!公開収録会場(さいたま市)参加者も募集中!
本人、家族、学校現場、地域社会などは、子どもたちのサインを見落とすことなく、どのような支援ができるのか。独自の取り組みに力を入れている埼玉県の事例を紹介しながら、議論を深めます。視聴・会場参加、どちらでも!
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「自閉スペクトラム症の人たちとの共生社会について考える」フォーラムを12月12日(日曜日)に滋賀で開催!
自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害のある人、家族やきょうだいたち、共に生きる地域の人たちが、安心して暮らしていける「共生社会」。その実現に向けて考えていきます。
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トピックス
フォーラム「認知症新時代~いきいきと暮らすために~」12月5日にライブ配信! >>
医療者の対談や、当事者家族の思いを取材した映像を交えて「認知症共生社会」を考えていきます。出演:繁田雅弘(医師)、望月省吾(当事者)、町永俊雄(福祉ジャーナリスト)ほか
長寿の未来フォーラム「人生100年時代への処方箋」<Eテレ>放送・配信決定!(11月13日) >>
世界で最も高齢化が進んだ地域が今、“逆襲”に転じています。高齢化率66%、医療や介護の担い手もいない“限界集落”が“若返り”へ!
福祉ビデオ「特別養子縁組・里親入門」の制作者によるドキュメンタリードラマが11月18日に放送されます! >>
「赤ちゃんの幸せにとって何が大切なのか」。ドラマ + 本物の養子縁組家族のかけがえのない瞬間を捉えたドキュメント映像で、命の尊さを伝えます。[BS1]
HEARTS & ARTS
毎号、「福祉 × アート」の作品や情報をご紹介。 今回は・・・
「踊りながら通過電車」
希望の園(三重・松阪市)の早川 拓馬さん
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【発行元】NHK厚生文化事業団 ハーツ・レター編集部
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