6月2日(土曜日)に福岡市で開催します。
NHK厚生文化事業団は、この春、福祉ビデオ『優しい認知症ケア ユマニチュード』を独自制作しました。福祉ビデオの完成を記念して、フランスからユマニチュードの考案者イヴ・ジネストさんをお招きします。

2025年に認知症の人の数は700万人になると予測されています。誰もが認知症になる可能性があります。そして、今後より多くの人たちが、家庭や地域で認知症の人と向き合うことになります。家族や市民にも「学びやすく、効果が高い」とされ、注目を集めているのがフランス生まれの認知症ケア《ユマニチュード》です。「見る」「話す」「触れる」「立つ」の4つの基本の柱と哲学からなります。
第1部は、ユマニチュード考案者のイヴ・ジネストさんの特別講演です。両親も認知症だったイヴさん自身の介護体験や福祉ビデオの映像を交えて、家族にもできるユマニチュードの技術や考え方をお話しいただきます。第2部では、イヴさん・介護家族・専門家・ジャーナリストによるトークセッションを行います。イヴさんと共に「どうしたら、“認知症に優しいまち”を実現できるのか」、会場の参加者も交えて考えていきます。

>>こちらからチラシをダウンロードできます

 

日時

平成30年6月2日(土曜日)
午後1時30分~4時45分予定(開場は午後1時)

会場

福岡市役所・本庁舎15階 講堂
(福岡市中央区天神1-8-1)[地図]※NHK厚生文化事業団サイトを離れます。

定員

300人(入場無料)

内容

  • 第1部  特別講演「家族のためのユマニチュード」
  • 第2部 トークセッション「イヴさんと考える“認知症に優しいまち”」

出演者

  • イヴ・ジネスト ユマニチュード考案者 / SASユマニチュード・代表
  • 大熊 由紀子(おおくま・ゆきこ) 国際医療福祉大学大学院・教授 / ジャーナリスト
  • 本田 美和子(ほんだ・みわこ) 東京医療センター・内科医長
  • 下島 康則(しもじま・やすのり) 介護家族
  • 内田 直樹(うちだ・なおき) たろうクリニック・院長 / 精神科医

司会

  • 内藤 裕子(ないとう・ゆうこ) フリーアナウンサー

申し込み

定員に達したため、締め切りました。

※お申し込みいただいた方には、5月下旬ごろ入場整理券をお送りします。
※先着順に受け付け、定員(300人)に達し次第締め切ります。
※ご応募いただいた個人情報は適正に管理し、このフォーラムに関する連絡にのみ使用します。


問い合わせ

NHK厚生文化事業団「ユマニチュード6/2 福岡」係
電話 03-3476-5955(平日の午前10時~午後6時)

主催など

主催

NHK厚生文化事業団 NHK福岡放送局

後援(予定)

厚生労働省、福岡市、国立病院機構・東京医療センター、認知症の人と家族の会・福岡県支部


福祉ビデオシリーズ『優しい認知症ケア ユマニチュード』

詳しい情報はこちらをご覧ください。