NHKハートフォーラム「実は身近な発達障害 援助を求める力と合理的配慮 -『困った』を伝える・受けとめる-」(11月14日)を名古屋市で開催します
公開日:2026年7月28日

発達障害は見た目では分かりにくく、困りごとや必要なサポートは一人ひとり異なります。
自分自身を知り、「困った」「助けてほしい」という気持ちを周りに伝える「援助を求める力」は、毎日をより過ごしやすくする大切な力です。また、援助を求め応じてもらう経験は、やがて「合理的配慮」へとつながっていきます。合理的配慮とは何かを再確認し、援助を求めることの大切さや「困った」の伝え方・受けとめ方について一緒に考えていきましょう。
チラシはこちらからダウンロードできます。>>チラシ(PDF)
日時
2026年11月14日(土曜)午後1時から4時(終了予定)
出演
阿部 利彦(星槎大学大学院教育実践研究科教授)
佐々木 銀河(筑波大学人間系准教授)

司会
渡邊 晶子(フリーアナウンサー)
会場
鯱城ホール
〒460-0008 名古屋市中区栄一丁目23番13号 伏見ライフプラザ内
鯱城ホール(Googleマップで開きます)
鯱城ホール(Googleマップで開きます)
※このフォーラムの配信・放送はありません。
申込方法
申し込みは締め切りました。
締め切り
2026年9月30日(水曜)
問い合わせ
名古屋市発達障害者支援センターりんくす名古屋
電話 052-757-6140
フォーラムの中止や内容を変更させていただく場合があります。変更が生じた場合は、当団ホームページにてお知らせします。
主催
名古屋市発達障害者支援センターりんくす名古屋、NHK名古屋放送局、NHK厚生文化事業団
後援
名古屋市教育委員会、JDDネット愛知(NPO法人愛知県⾃閉症協会・つぼみの会、あいちLD親の会かたつむり、NPO法⼈アスペ・エルデの会)、社会福祉法⼈名古屋⼿をつなぐ育成会、中⽇新聞社、社会福祉法⼈中⽇新聞社会事業団