「みんなのアート展2026」(福岡市) HEARTS & ARTS VOL.145
公開日:2026年5月27日

今回ご紹介するのは、「みんなのアート展2026」です。
障害当事者たちの表現やアート活動を、絵画の展示やアートワークショップなどで紹介する企画展「みんなのアート展」。2021年から始まり、今回で6回目の開催となります。毎回テーマがあり、今年のテーマは「FESTIVAL(祭り)」。
期間中は、障害当事者の描いた絵画作品の鑑賞だけでなく、視覚に障害のある人と一緒に作品に触れながら対話を楽しむ鑑賞ワークショップや福岡市の福祉事業所「工房まる」のメンバーとともにダンスが作り上がっていく過程を体験するステージイベントの他、福祉施設で生まれた素材を活かしたブローチ制作やライブペイントなど、内容は盛りだくさん。
様々な企画を通して、障害当事者だけでなく誰もが“お祭り気分”でアートを体感しながら楽しみ、つながり、そしてそのつながりを深めてほしいとの願いを込めて開催されるということです。「みんなのアート展2026」を、ぜひお楽しみください。
鑑賞ワークショップとステージイベントについては、事前の申し込みが必要です(締め切りは6月5日)。「みんなのアート展2026」について詳しくは、FACT(福岡県障がい者芸術文化活動支援センター)のホームページでご確認ください。(NHK HEARTSのサイトを離れます)
「みんなのアート展2026」
会期:2026年6月8日(月曜)から14日(日曜)
時間:午前10時から午後6時(初日は正午12時から開始、最終日は午後4時に終了)
会場:アクロス福岡 2階 メッセージホワイエ ほか(福岡市中央区天神1-1-1/アクロス福岡地下2階は天神地下街と直結)※アクセス(NHK HEARTSのサイトを離れます)
入場料:無料
主催:(公財)アクロス福岡、FACT(福岡県障がい者文化芸術活動支援センター)
協力:九州障害者アートサポートセンター
後援:福岡県、福岡市、福岡県教育委員会、福岡県社会福祉協議会
これまでのHEARTS & ARTSは、こちらのページでご覧いただけます。

展示の様子
ダンスを作り上げるステージイベントの様子
福祉施設などから生まれた素材で作る“ちょうちょ”のブローチ
チラシ(表)
チラシ(裏)
