福祉ビデオライブラリーに新しい貸し出しDVDを追加しました。今月の新作は、NHK HEARTSの「NHK障害福祉賞」を紹介した番組もあります。ぜひご活用ください。
初めてご利用の方は、電話でのお申し込みが簡単です。


【ハートネットTV 今 このときを刻む~NHK障害福祉賞より~】

コード番号:07-25-15
【2025年2月18日放送】
障害のある人や家族の体験記録に贈る『NHK障害福祉賞』。第59回となる2024年度の入賞作から、2作品を紹介します。一つ目は、大阪府・西川 早千恵さんの作品。障害がある娘と過ごす日々で得た気づき、広がりゆく自身の世界を綴っています。もう一つは、北海道・斎藤 彰太さんの作品。障害がある人の支援員として働く中で、自らもうつ病になった葛藤を記しています。自身や家族が予期せぬ病に直面する中、今日という日を生きる覚悟を見つめます。

詳細記事について

番組の詳細記事がNHKのホームページに掲載されています。以下のリンクをクリックしてご覧ください。(別ウインドウが開きます)
【今 このときを刻む 〜NHK障害福祉賞より〜】


【きょうの健康 見過ごされがちな発達障害】
(1)読み書きが苦手 発達性ディスレクシア
(2)動きがぎこちない 発達性協調運動症
(3)急に声を出す・動作を繰り返す トゥレット症

(3回分の放送を1本のDVDに収めています)
コード番号:07-25-14

●読み書きが苦手 発達性ディスレクシア(2025年3月24日放送)

知的発達の遅れや視聴覚障害がなく、本人も努力しているにもかかわらず、読み書きに限定した困難がある発達性ディスレクシアは、40人学級に3人ほどの割合でいるといいます。文字(映像)とその読み方(音声)の対応を司る脳機能の発達が未熟なことが原因とされます。内容が理解できないのではなく、読み書きが苦手なだけなのですが、学校では苦労することが多いのです。発達性ディスレクシアの判定方法、さまざまなサポート、読み書きのトレーニング方法などを紹介します。

●動きがぎこちない 発達性協調運動症(2025年3月25日放送)

運動に影響を与える神経疾患がないにもかかわらず、文房具の使用やボールを使った運動など複雑な動きが苦手で、学校や日常生活で問題が起こりやすい発達性協調運動症。物を落としたりぶつかったりする、ハサミや食器の使用、自転車乗り、スポーツがうまくできないなどのことから劣等感、疎外感を持ちやすいため、周りの人たちの理解が欠かせません。苦手なことを少しでも克服していくための療育の方法のほか、使いやすい文房具や便利グッズなども紹介します。

●急に声を出す・動作を繰り返す トゥレット症(2025年3月26日放送)

まばたき、首を振る、跳びはねるなどの動作や舌打ち、「うっ」などの声、「ばか」「死ね」などの言葉を自分の意志に反して何度も繰り返す”チック”と呼ばれる症状が長期間続く、トゥレット症。脳の神経伝達物質のアンバランスが原因とされます。改善のための「行動療法」は、手が動きそうなときに手を組んで深呼吸するなどの動作を習慣づけるもの。症状をコントロールし、周囲の人の理解を得るための工夫などを実例から紹介します。

詳細記事について

番組の詳細記事がNHKのホームページに掲載されています。以下のリンクをクリックしてご覧ください。(別ウインドウが開きます)
【(1)発達性ディスレクシアとは?】
【(2)発達性協調運動症(DCD)とは】
【(3)トゥレット症とは】


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