社会福祉法人 NHK厚生文化事業団 ハーツ・レター 2021.01.28号 みなさまとの「共感」を大切に、そのタネとなる福祉情報をお届けします。
みなさま!メルマガ「ハーツ・レター」編集部です。Eテレで放送された特集番組「文字の獲得は光の獲得でした~作家 柳田邦男が読む いのちの手記~」では、わたしたちハーツ・レター編集部のメンバーも、柳田さんが選考委員をするNHK障害福祉賞のデータや資料の提供など、取材協力を続けてきました。柳田さんは御年84歳ながらち密な取材を続け、明け方まで執筆活動をされる大変お忙しい毎日。また、NHKハーツが創設された60年前にNHKに記者として入局したご縁のある大先輩でもあります。その柳田さんとの打ち合わせは10数回に及びましたが、こちら側の取材や資料の準備が甘いときは「あぁ、見透かされるだろうな」とヒヤヒヤで、緊張の日々でした。でも、絵本がお好きな柳田さんはその話になると目を細めて延々とお話をされるやさしいお爺さん(失礼!)でもありました。「文章に書くということは、自分を見つめ直すこと。しかもそれを客観化すること。今まで心の中で混沌としていたものを外に出して客観化するということは、自分を自分が見つめること。」とは柳田さんへのインタビューでの言葉。今回の取材で人間理解・自己理解の様々な視点を教わりました。柳田さんのインタビューはNHKの福祉情報総合サイト「ハートネット」に掲載されています。ぜひご一読ください。
多くの反響ありがとうございました!「文字の獲得は光の獲得でした~作家 柳田邦男が読む いのちの手記~」柳田さんのインタビュー記事も公開!
NHK厚生文化事業団60周年を機に企画された同番組は24日(日)にEテレで放送後、「コロナ禍にあって、大いに学びになった」「娘と再度番組を見て語り合いたい」「柳田さんの寄り添うスタンスに感銘を受けた」「もう一度見たい。再放送はありますか?」など反響をいただきました。31日(日)の午後2時半まで、NHKプラスで見逃し配信されます。NHKオンデマンドでもどうぞ。柳田さんのインタビュー記事も合わせてご覧ください。
インタビュー記事はこちら
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「わかば基金」募集開始!地域に根ざした福祉活動を展開しているグループを支援をします
福祉にとって厳しい時代だからこそ、「わかば基金」は地域に芽吹いたボランティアグループやNPOの活動を応援します!支援金部門では、国内に拠点があり、この支援金でより活動を広げたいというグループを対象に、1グループにつき最高100万円の支援金を15グループをめどに贈呈する予定です。
詳細はこちら
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「こどもの発達相談会」を3/14(日)に大阪市で開催。3歳から18歳までの幼児・児童・生徒とその保護者が対象です。
言葉の習得が遅れている、落ち着きがない、文字の読み書きや計算が苦手など学習上気になることがある…。こうした症状について、当事者やその保護者に専門の講師が個別に応じます。参加無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
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東京 渋谷区×パラバドミントン スペシャルトークライブ配信!(2/7)
パラバドミントンと車いすラグビーはこの夏のパラリンピックで渋谷区内の会場で競技が行われます。その応援イベント「渋谷区長杯大会」がNHK厚生文化事業団も協力して行われる予定でしたが、残念ながらコロナ禍で中止に。でも!選手によるトークイベントがライブ配信されます!
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トピックス
「HSP~ひといちばい繊細な人~ 自分のためのトリセツ」NHKハートフォーラムをライブ配信(2/23) >>
HSP(Highly Sensitive Person=ひといちばい繊細な人)と呼ばれる人の特性について正しく理解し、その繊細さを大切にしながら元気に明るく生きる方法を、配信スタジオと参加者をオンラインで結びながら考えていきます。
「コロナ禍における 認知症とともに安心して生きるためのアプローチと在宅医療」NHKハートフォーラムを福岡のスタジオからライブ配信(2/27) >>
超高齢社会に突入し、多くの人が認知症になりえる時代が到来。新型コロナウイルスの蔓延で多大な影響が出ている今は、より全力でケアしていくことが大切です。医療や介護のネットワークの力を借りながらどうケアしていくか、みなさんからのメッセージを紹介しながら考えていきます。
“みちのく娘!”の羽山みずきさんが来団。ご寄付をいただきました! >>
人気の歌謡ユニット”みちのく娘!”(工藤あやのさん、津吹みゆさん、羽山みずきさん)の羽山さんが来団され、コンサートで集めた募金を福祉に役立ててほしいとお届けいただきました。ありがとうございます!
HEARTS & ARTS
毎号、「福祉 × アート」の作品や情報をご紹介。 今回は・・・
 
“人の命と文化を守る” デザイナー
大浦イッセイさん
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【発行元】NHK厚生文化事業団 ハーツ・レター編集部
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