今回ご紹介するのは、展覧会「ふれあうやきもの」です。

この展覧会では、国内の4つの福祉施設で取り組まれている「やきもの」の制作に携わる7名の作り手による作品が展示されています。
7名のうち5名は福祉施設のアトリエで創作を行う作家たち。2名はその創作活動を支える陶芸家です。

展示されている作品は62件(うち陶芸作品57件、絵画5件)。花瓶や壺のように用途を持つ器、「ガネーシャ」や動物の姿をかたどった作品、オブジェ的な造形作品など、多様な陶芸作品が集結します。

会期中には、出展作家によるトークイベントなども開催されます。

訪れていただいた方々に、やきものの新たな魅力と、創作の場における多様な人々のふれあいを知っていただける機会になれば幸いとのことです。

「ふれあうやきもの」について詳しくは、展覧会のウェブサイトでご確認ください。(NHK HEARTSのサイトを離れます)

 

 

 

展覧会「ふれあうやきもの」

会 期:2026年2月14日(土)-5月10日(日)※休館日:月曜日(5/4は開館)、5/7
開館時間: 11:00-19:00
会 場:東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1・2、交流スペース (東京都渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館1F)
入場料:無 料
出展作家:植田佳奈、大井康弘、七理摩弓、土橋美穂、西村妙子、八耳慶哲、吉成洋平(五十音順)
主 催:東京都渋谷公園通りギャラリー(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)


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