今回ご紹介するのは、車いす利用者のアートワークショップの方法をまとめた冊子「表現をひらく」

車いすを利用している人々の表現活動にはどんな意義があるのか、どう進めていくのかなど、長年、障害当事者の表現活動をサポートしてきた中津川さんの経験がつまった1冊は、下記からダウンロードすることができます。
重度障害者のためのワークショップドキュメント冊子「表現をひらく」(NHK HEARTSを離れます)


プロフィール

中津川 浩章(なかつがわ・ひろあき)

記憶・痕跡・欠損をテーマに自ら多くの作品を制作し国内外で個展やライブペインティングを行う一方、アートディレクターとして障害者のためのアートスタジオディレクションや展覧会の企画・プロデュース、キュレ―ション、ワークショップを手がける。福祉、教育、医療と多様な分野で社会とアートの関係性を問い直す活動に取り組む。障害者、支援者、子どもから大人まであらゆる人を対象にアートワークショップや講演活動を全国で行っている。


これまでのHEARTS & ARTSは、こちらのページでご覧いただけます。

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