NHKハートフォーラム「ひとりも取り残さないために」のチラシ画像NHKと日本科学未来館主催、特別企画「震災と未来」展 -東日本大震災10年-開催初日にあわせ、NHKハートフォーラム<オンライン>「ひとりも取り残さないために~みんなで助かるインクルーシブ防災~」を3月6日(土曜日)に開催します。
東日本大震災では、多くの高齢者・障害者の命が失われました。障害者の死亡率は住民全体の死亡率の2倍にのぼり、避難ができずに逃げ遅れたひとが多くいたことが推察されます。今後、防災・減災を考える際には、地域で、避難時に配慮が必要な人たちとともに計画をたて、取り組んでゆくことが求められています。
障害や病気の有無、年齢、性別、国籍にかかわらず、みんなで助かる「ひとりも取り残さない防災」を実現するためにはどうすればよいのか。双方向対話型のリスクコミュニケーションの重要性を考えていきます。NHK厚生文化事業団が制作する福祉ビデオシリーズ「ひとりも取り残さないために~インクルーシブ防災~」(DVD2巻セット)の映像を交えながら、専門家、行政の担当者、障害当事者の方々が出演し、参加者からの質問や疑問にお答えしながら、双方向でフォーラムを進行します。
パソコン、スマートフォンで全国各地からご参加いただくことができます。
チラシはこちらからダウンロードできます。>>チラシ(PDF)
参加をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
申し込みフォーム

日時

2021年3月6日(土曜日)午後2時から4時(終了予定)

出演

立木 茂雄(同志社大学教授 福祉防災学)
池辺 靖(日本科学未来館 科学コミュニケーション専門主任)
千葉 絵里菜(NHKパラリンピック放送リポーター)

リモート出演

村野 淳子(別府市共創戦略室防災危機管理課 防災推進専門員)
松本 ゆかり(丹波篠山市保健福祉部長寿福祉課 副課長)

司会

中野 淳(NHKアナウンサー 「ハートネットTV」キャスター)

開催形態

インターネットでのライブ配信

※インターネットに接続されたパソコン、スマートフォンなどから視聴できます。
※参加申込された方には、視聴に関する準備について、事前にお知らせいたします。
※Wi-Fi(無線)接続の場合、状況により映像や音声が途切れる場合があります。
長時間になりますので、3G/4G/LTE回線でご視聴いただくと、データ通信量が決められた上限に達してしまう場合がございますのでご注意ください。
※参加者ごとに、個別のパスワードをお送りしますので、お一人ずつ事前申込が必要となります。
※今回のフォーラムは手話通訳があります。
※開催当日、ログイン時にAIによる自動生成字幕(技術開発中)を選択いただくと、画面上部に字幕が表示されます。
AIによる自動生成字幕は技術開発中のため不明瞭な場合がございます。あらかじめご了承ください。

申込方法

参加無料(先着1000人)
※インターネットデータ通信料のみご負担ください。

申し込みフォーム

締め切り

2021年3月3日(水曜日)午後6時
※申し込みいただいた方には「受付確認メール」を返信いたします。
※参加申込の方のみ閲覧可能なホームページのアドレスとパスワード等を3月5日(金曜日)までにメールでご連絡します。
※受信拒否設定等をされている方は、あらかじめ@npwo.or.jpからのメールを受信できるよう、設定の変更をお願いします。また、フリーメールアドレスで申し込まれた場合は、こちらからお送りするメールを受信できないことがあります。5日午後6時までにメールが届かない場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ

NHK厚生文化事業団
メール event3@npwo.or.jp
電話 03-3476-5955 (平日午前10時~午後5時)

※このフォーラムの放送及び再配信の予定はありません。
今後の新型コロナウイルスの感染状況によっては、フォーラムの中止や内容を変更させていただく場合があります。変更が生じた場合は、当団ホームページにてお知らせします。

◆特別企画「震災と未来」展 -東日本大震災10年-について
NHKがこれまで災害に向き合い、記録・蓄積してきた映像や資料をさまざまなプレゼンテーションで振り返るほか、震災・復興にまつわるストーリーをもった品々の展示をつうじて復興への取り組みと課題、また今後の災害に対する備えを紹介します。
※入場は無料ですが、事前予約制です。詳しくは下記ホームページをご確認ください。
https://www.nhk.or.jp/event/art2020/


主催

NHK、NHK厚生文化事業団、日本科学未来館


開催リンク

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