平成30年11月11日(日曜日)、鹿児島市のアイムホールでNHKハートフォーラム「発達障害児・者の社会参加に必要な継続的支援」を開催します。

「臨機応変な対人関係が苦手」「自分の関心ややり方を最優先する」「こだわりが強い」…こうした自閉スペクトラム症の特性を持つ人は、かつて考えられていたよりもはるかに多いことが、近年指摘されています。困難や生きづらさを抱えながらも、社会の中で生きがいや仕事をもって生活している人もおられます。発達障害の傾向をもつ子どもがクラスで6.5%程度といわれ、特別支援教育を受ける子どもが増える中、どうしたら自閉スペクトラム症の特性を持ちつつも地域社会の中で自身も周りの人も幸せな人生を送れるのか…豊富な臨床経験に基づいた支援のエッセンスについてお話していただきます。

日時

平成30年11月11日(日曜日)
開場:午前11時 開演:午前11時30分 終演:午後1時

会場

アイムホール(鹿児島市東千石町1-38 鹿児島商工会議所ビル4階) 
地図と交通案内はこちら。事業団のページを離れます。

プログラム

講演「自閉スペクトラム症、子どもから大人までの臨床経験から考える支援」

講師:本田 秀夫(信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授、同附属病院子どものこころ診療部長)

申し込み

定員に達したため、締め切りました。

定員

200人

締め切り

先着順で受け付け、定員になり次第、締め切らせていただきます。
※参加者には、追って入場整理券をお送りします。
※個人情報は適正に管理し、このフォーラムの連絡のみに利用します。

その他

※保育設備などは準備しておりませんのでご了承ください。
※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用下さい。

主催など

主催

NHK厚生文化事業団九州支局、NHK鹿児島放送局、NPO法人鹿児島県自閉症協会、JDDネットワークかごしま

後援

鹿児島県、鹿児島市、鹿児島県教育委員会、鹿児島市教育委員会、鹿児島県社会福祉協議会、鹿児島市社会福祉協議会

問い合わせ

NHK厚生文化事業団 九州支局
(電話)092-731-5150(平日午前10時~午後5時)