2月に東京・両国の国技館で開催する「NHK福祉大相撲」の収益で寄贈する、福祉車両「福祉相撲号」。2025年度は以下の6団体に贈呈しました。

  • 社会福祉法人 七飯町社会福祉協議会(北海道)
  • 社会福祉法人 足柄福祉会(神奈川県)
  • 社会福祉法人 愛恵協会 愛恵園授産所(愛知県)
  • 社会福祉法人 つばさ福祉会(和歌山県)
  • 社会福祉法人 琴平町社会福祉協議会(香川県)
  • 社会福祉法人 まほろば(長崎県)

贈呈式を実施


3月30日に七飯町社会福祉協議会、31日に琴平町社会福祉協議会で、贈呈式を行いました。
どちらも式典は納車されたばかりの福祉相撲号の前で実施。主催者あいさつ、福祉相撲号目録の贈呈、日本相撲協会から贈られた力士のサイン色紙の贈呈などを行いました。

七飯町社会福祉協議会では、デイサービスの送迎や外出支援等で車を使用していますが、走行距離が30万キロに達する車もあるため、新車の導入が緊急の課題となっていました。今回寄贈した車は、助手席が回転し、乗り降りがしやすくなる車両です。

琴平町社会福祉協議会に寄贈した車は、後席をたたむと車いすのまま乗り込むことができる軽自動車。式典の後、日産自動車販売株式会社の担当者から操作方法の説明もあり、職員たちは熱心に聞いていました。今後は、お年寄りの外出支援のほか、町内の80世帯を対象にした昼食の配食サービスなどに使用されることになっています。
 

高齢化の進む中、町内外の病院や買い物、デイサービスなど様々な場面でニーズが高まっています。福祉相撲号が、地域のみなさんのために活用されることを願っています。

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