みなさま!メルマガ「ハーツ・レター」編集部です。 今年も、「NHK障害福祉賞」の作品募集を6月1日より始めます。障害のある人やともに歩む人の手記を募集して広く紹介するもので、毎年500近い作品が寄せられます。昨年の入選作品『私にできること』のなかで、作者の籠田 芙佳さんはご自身の思いを「障害を知ってもらおうとすること自体は、私も賛成だが、もう一つ、付け加えたいことがある。それ以外の部分も知ろうとしてください、ということだ」と書かれています。社会的にあまり知られていない障害のこと、障害とともに生きるなかで経験したことや感じてきたこと…。応募作品は毎年、私たちにさまざまなことを教えてくれます。今年もたくさんの作品に出会えますように。
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