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9月23日にNHK大阪ホールでこどもの発達障害をテーマにした講演会とシンポジウムを開催します。
1971年(昭和46年)6月にNHK厚生文化事業団近畿支局が大阪放送局に開設されて、今年で50年になります。近畿支局の50年は、まさにことばの遅れや発達に障害のある子どもへの支援の歴史とともにありました。開設当初から行ってきた「こどもの発達相談会」(当初は「ことばの相談室」)や、「母と子のことばの療育キャンプ」への取り組みを振り返りながら、わが国における障害児支援のこれまでの歩み、そしてこれからの時代に必要な特別支援教育のあり方を考えます。
お子さんの発達に不安をもつ保護者の方、教育現場の先生方など、多数のご参加をお待ちしています。

日時

2021年9月23日(木曜日・祝日)
開場:午後0時 開演:午後0時30分 終了予定:午後4時30分

会場

NHK大阪ホール(大阪市中央区大手前4-1-20)
NHK大阪ホールの地図

内容

基調講演(60分)

「発達課題を抱える子どもの特性理解と教育支援~読み書きが苦手な子どもを中心に~」
講師:竹田 契一(大阪医科薬科大学LDセンター顧問、医学博士)

記念講演(75分)

「子どもの育ちを見守る~日常に潜むマルトリートメントが脳におよぼす影響~」
講師:友田 明美(福井大学子どものこころの発達研究センター長、小児神経科医師)

シンポジウム(60分)

「障害児支援の50年、そしてこれから」
パネリスト:竹田 契一(基調講演講師)

花熊 曉 (関西国際大学教育学部教授)
田中 裕一(兵庫県教育委員会事務局特別支援教育課副課長)
「ことばの療育キャンプ」母親教室講師、参加者  ほか

司会:住田 功一(元NHKアナウンサー)

参加方法

締め切りました。

※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
※入場整理券は9月10日以降、封筒に入れてお送りします。
※ご応募いただいた個人情報は適正に管理し、このフォーラムに関する連絡にのみ使用いたします。
※新型コロナウイルス感染の状況や、荒天などの影響により内容の変更、または中止する場合があります。

主催等

主催:NHK大阪放送局、NHK厚生文化事業団近畿支局
後援:大阪府教育委員会、大阪市教育委員会
協力:大阪府共同募金会

問い合わせ

NHK厚生文化事業団近畿支局
電話06-6232-8401(平日:午前10時~午後6時)

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