福祉ビデオライブラリーに3タイトルを追加しました。ぜひご活用ください。

【プロフェッショナル 仕事の流儀
苦しいときも一緒に、だから…~虐待・貧困支援 高橋亜美~】

高橋 亜美さんは自らも虐待や友人の死を体験し、現在は、地元・岐阜県から東京・国分寺にある事務所に通い、のべ1000人もの悩める人の相談に乗ってきた。当人たちの代わりに、「辛かったね」「いやだったね」「怖かったね」と当人を受け入れる言葉で優しく語りかける亜美さんは、悩める人の「救世主」的存在。
相談のみで終わることなく、その後も寄り添い、当人たちが快く生きられるアフターケアを重視する高橋 亜美さんの密着ドキュメント。(放送日:2020/2/4)


【ハートネットTV 亜由未が教えてくれたこと 2019】(字幕付き)

重度の脳性麻痺と知的障害を持つ亜由未さん。胃からチューブを通じて栄養を摂取する間、お母さんと歌を歌いながら楽しそうに笑みを浮かべる。両親は「いるだけで幸せ。一緒にいることが大事。」と言う。そこに在るのは、『真実の愛』。しかし介助する親の老い、亜由未さんの症状の変化など、家族の模索が続く。障害者と暮らす家族の日々を追った。(放送日:2019/11/20)


【ハートネットTV NHKハート展 手話・ままのめ】(字幕付き)

障害のある人がつづった詩に、著名人が作品を寄せるNHKハート展。 岩元優真さんは、自閉症と言語障害があり、言葉を話すことが苦手。言葉は知っているのに思ったように発音ができない。「いい大人になって困っている人を助けたい」。そんな彼が放つ言葉からは真剣さとあたたかさが伝わる。 聴覚障害のある駿河富子さんは、母親からの冷たい言葉に傷つく毎日を過ごし、そんな自分の思いを詩に綴ってきた。あるとき、こんなメッセージと出会う。「詩は上手に書かなくても良い。生きるために書けば良い。」それをきっかけに、駿河さんの「詩」が変わり始める。(放送日:2019/10/22放送)


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