基金概要
支援金の贈呈と、リサイクルパソコン贈呈の部の2つにわかれています。
第23回(2011年度)の支援先が決定しました。
第1部門(支援金)支援先一覧はこちら
第2部門(リサイクルパソコン)支援先一覧はこちら
第1部門:支援金の部
- 1グループにつき、最高100万円(およそ 10グループを支援予定)
- 地域で活発な福祉活動を進めているグループが対象
*例えば・・・- 地域で暮らす高齢者や障害のある人の日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している(在宅か施設かは問いません)
- 障害のある人の社会参加や就労の場づくりを促進したり、その活動の支援にあたっている
- 文化活動を通じて、障害や年齢をこえた交流や相互理解をはかっている
- 福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の福祉活動の向上につとめている
◆対象にならないグループや、支援対象にならない申請内容
- 法人格(社会福祉法人や財団法人など)をもっている(ただし、NPO法人は、申請可能)
- 行政や他の財団などからの助成金を「わかば基金」申請内容で受けている
- 人件費や交通費、家賃などグループ運営のための事務的な経費
- 設立資金
第2部門:リサイクルパソコンの部
- ノートパソコン 50から100台 を準備(1グループにつき、3台まで)
- パソコンを利用することによって、地域で活発な福祉活動に取り組み、高齢者や障害者に直接役立つ活動を進めているグループが対象
*例えば・・・- 地域の高齢者や障害者へのパソコン指導。
- 地域で暮らす高齢者や障害のある人へパソコン指導のサービスを提供している(在宅か施設かは問いません)
- 障害のある人の社会参加や就労の場づくりを促進したり、その活動の支援にあたっている
- 要約筆記や字幕制作、音声ガイド等での情報保障
- 福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の福祉活動の向上につとめている
◆対象にならないグループや、支援対象にならない申請内容
- 法人格(社会福祉法人や財団法人など)をもっている
(ただし、NPO法人は、申請可能) - 使用目的が、単にグループの事務処理の場合
※このリサイクルパソコンは、NHKならびにNHK関連団体から提供いただいたものです。
支援先団体の選考委員
選考委員(50音順/敬称略)
- 石橋 俊一(社会福祉法人パステル理事長)
- 小山内 美江子(脚本家)
- 加藤 祐二(社会福祉法人オリーブの樹理事長)
- 野崎 吉康(社会福祉法人全国社会福祉協議地域福祉部長)
- 関根 千佳(株式会社ユーディット(情報のユニバーサルデザイン研究所)代表取締役)
- 松矢 勝宏(東京学芸大学名誉教授)
- 行成 卓巳(NHK制作局制作主幹)
- 中村 季惠(NHK厚生文化事業団理事長)
支援先団体の募集期間
- 申請の期間は、毎年多少異なりますが、4月上旬〜5月中旬です。
- 所定の申請書が必要ですので、こちらのホームページをご覧いただくか、電話にてお問い合わせください。
- 選考委員会後で決定後、9月上旬には、申請したグループすべてに文書で結果を通知します。
- 支援金、ならびにパソコンの活用について、報告をいただきます。また、活動の様子について放送などの取材に協力していただく場合があります。