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活動リポート

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2007年3月11日

30人がダンスで汗流す

障害のある人もない人も、ダンスを楽しむイベント「音楽と遊ぼう!レッツ・ダンス」を3月11日、東京・新宿の戸山サンライズ体育館で行いました。老若男女30人が参加し、車いすの方と一緒にできるように振り付けしたフォークダンスなどで汗を流しました。

  写真:どんな障害のある人でも音楽に合わせて体を動かしながら楽しめるダンスを、松原豊さん(筑波大学特別支援教育研究センター教諭)の指導の下、行いました。

手軽に楽しめるプログラム

この日の参加者は30人。車いすの利用者や発達障害のあるお子さん、施設の支援員として働く男性や学生など様々な方が集まりました。
音楽に合わせて、体育館の中を好き好きに歩き回り、出会う人とあいさつする「みんなで挨拶」から始まり、車いすの人と一緒に楽しめるようにアレンジしたフォークダンスなど、難しい振り付けは一切なく、誰でも手軽に楽しめるようなプログラムが次々と紹介されました。
初めのうちはなかなか輪の中に入れなかった子どもも、松原さんの優しい指導や、他の参加者の楽しそうな雰囲気に慣れてきて、積極的に参加していました。

3つのポーズ

最後のプログラムは「3つのポーズ」。5人一組になって、思い思いに3つのポーズを決めて、みんなの前で披露します。「1日の生活」などテーマを決めてポーズを決める組もあれば、逆立ちやブリッジをしたお腹の上に小さな子どもを乗せるなどの「大技」を決める組もあり、他の参加者から笑いや拍手を浴びていました。
千葉県から参加した車いすを利用している男性は「車いすでもこれだけたくさんの動きができるんだ」とうれしそうに感想を語ってくれました。

 


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