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お知らせ

NHK銀の雫文芸賞2016作品を募集しています 締め切りました

写真:銀の雫募集要項イメージ。「NHK銀の雫文芸賞2016」の文字 高齢社会をどう生きるか? 生きがい、介護、世代間の交流など時代の流れを生き抜く人間模様を、豊かに力強く描いた小説を募集しています。
※今年度の募集は締め切りました。結果発表は8月上旬から中旬に行います。

応募規定

形式

高齢社会をテーマにした小説
(短歌、俳句、詩、エッセイ、シナリオのみの作品は対象外)

原稿枚数

400字詰め原稿用紙30枚以内(縦書き)
(パソコン、ワープロの場合は、400字詰め原稿用紙換算で30枚以内)

応募資格

著作を職業としている方はご遠慮ください。

応募上の注意

  • 未発表の作品に限ります。
  • 応募作品の返却はしません。
  • 選考過程に関する問い合わせにはお応えできません。
  • 入選作品の著作権は主催者に帰属します。

応募方法

表紙に住所、氏名、電話番号、生年月日、職業を明記し、400字程度のあらすじを添付して下記あてにお送りください。

〒150-0041
東京都渋谷区神南1-4-1 第七共同ビル
NHK厚生文化事業団「銀の雫文芸賞」係

または、こちらのフォームから応募いただくことも可能です。添付する作品には必ずお名前とタイトル、あらすじをつけてお送りください。
  • 受賞歴(著作に関係するもの)、出版歴がありましたらお書きください。
  • 個人情報は適正に管理し、賞に関する連絡のためのみに利用します。

応募締切

平成28年5月10日(火曜日)当日消印有効


よくある質問

ご応募いただく際によくある質問とその回答をまとめました。
こちらをご覧ください。


入選作品

最優秀1編(賞金30万円)、優秀2編(賞金10万円)
最優秀作品はラジオドラマ化する予定です。

入選・作品発表

8月下旬に全応募者に結果を通知、10月に入選作品集を発行。12月に入選者への贈呈式をNHK放送センター内(東京)で実施予定。

入選作品集をおわけしています

昨年度の入選作品集を1冊600円でおわけしています。ご希望の方は、代金分の切手を添えてお送りください。
昨年度の最優秀作品は、このホームページでも紹介しています。

審査員

出久根 達郎でくね たつろう(作家)
竹山 洋たけやま よう(脚本家)
里中 満智子さとなか まちこ(マンガ家)
NHKドラマ番組部長
NHK文化・福祉番組部長

審査員略歴


出久根 達郎氏の顔写真

茨城県生まれ。中学卒業後上京し、月島の古書店に勤める。1985年『古本綺譚』で作家デビュー。1992年に『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞、同年『佃島ふたり書房』で直木賞、2015年『短篇集 半分コ』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。『おんな飛脚人』『御書物同心日記』『作家の値段』『ときどきメタボの食いしん坊』など小説からエッセイ、文学論まで著書多数。


竹山 洋氏の顔写真

埼玉県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、テレビ局演出部を経て、脚本家となる。1996年のNHK大河ドラマ『秀吉』で注目を集め、6年後の『利家とまつ~加賀百万石物語~』と共に高視聴率を記録した。連続テレビ小説でも『京ふたり』(1990年)『天花』(2004年)の脚本を手掛ける。テレビドラマ『菜の花の沖』『夫の宿題』で、2001年に芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。2007年4月紫綬褒章受章。


里中 満智子氏の顔写真

大阪府生まれ。高校2年生の時、『ピアの肖像』で第1回講談社新人漫画賞受賞。代表作に『あした輝く』『アリエスの乙女たち』『海のオーロラ』『狩人の星座』『天上の虹』など多数。2006年に文部科学大臣賞、2010年文化庁長官表彰、2013年古事記出版大賞太安万侶賞、2014年外務大臣表彰受賞。日本漫画家協会常務理事/マンガジャパン代表/アジアマンガサミット運営本部代表/デジタルマンガ協会会長/大阪芸術大学キャラクター造形学科学科長など。

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