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NHK厚生文化事業団は、NHKの放送と一体となって、誰もが暮らしやすい社会をめざして活動する社会福祉法人です

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お知らせ

第44回NHK障害福祉賞入選作品集 頒布中

障害のある人自身の貴重な体験記録や、障害児・者の教育や福祉の分野でのすぐれた実践記録などに対して贈る「NHK障害福祉賞」の今年度の入選作品集が出来上がりました。

写真:NHK障害福祉賞入選作品集

11作品が入選しました

44回目を迎えた今回は、障害のあるご本人の部門(第1部門)309編、障害のある方を支える人の部門(第2部門)146編、あわせて455編の応募があり、最優秀1編、優秀4編、佳作5編、矢野賞1編の11作品の入選が決まりました。

作品集をお分けしています

今年度入選の全作品を収録した入選作品集をお分けしています。また、視覚障害者向けにテープ版、デイジー版の入選集を1月中、点字版の入選集は3月中に発行します。
申込方法は、こちらのページをご覧ください。

作品の一部はPDFで読めます

こちらのページをご覧ください。


収録されている入選作品

最優秀作品

  • 山田 俊之〈小学校教頭、生徒が聴覚障害〉「聴覚障害があっても音楽は楽しめる!体すべてが楽器です」
    ※第2部門より

優秀作品

第1部門

  • 中村 和子 〈視覚障害〉「生きる」
  • 嶋崎 とし子 〈筋ジストロフィー〉「私である証」

第2部門

  • 河野 貴代美 〈息子・娘が聴覚障害〉「プラスマイナス0(ゼロ)、そしてプラス」
  • 河野 寿美子 〈娘・息子が発達障害〉「半分+1点」

佳作

第1部門

  • 小山田 弘佑 〈知的障害〉「過去の自分、今の自分、皆に伝えたい事」
  • 高木 俊和 〈脳幹出血〉「人生が変わってしまったけれど」
  • 鈴木 由紀 〈事故による右腕まひ〉「無理なんかじゃない」

第2部門

  • 山本 一郎 〈妻が肢体不自由〉「愛夫(あいさい)弁当」
  • 松浦 俊弥 〈特別支援学校教諭〉「子どもたちが『ともに生きる』ということ」

矢野賞

  • 田中 五郎 〈視覚障害〉「社会と自分のために」
    ※第1部門より

選考委員

  • 江草 安彦(社会福祉法人旭川荘 名誉理事長)
  • 柳田 邦男(作家・評論家)
  • 山口 薫(星槎大学 学長)
  • 松原 亘子(財団法人21世紀職業財団 会長)
  • 新山 賢治(NHK制作局長)
  • 中村 季惠(NHK厚生文化事業団 理事長)
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